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・自分の生き様を、子供や孫に、文章として残し、そして伝えたい。そんな想いは誰にでもある筈です。でも、どのようにしたら良いのかわかならい。
・これまで何度も自分史にチャレンジしてみたが、途中で挫折してしまう。
・そのような方々に、ぜひご利用していただきたいのが、照葉の「自分史講座」です。
・弊社のほうから、お客様の進度に合わせながら、メールにて質問をさせていただきます。
・お客さまは、その質問に答える形式で、自由に自分史を仕上げていただきます。
・分かりやすく言えば、メール交換によるインタビューと思ってください。
メール交換ですから、途中で挫折するようなこともありません。
・弊社との共同作業で、自分史を仕上げてゆくのです。そして書き上げた作品を、あなたがこの世に存在した証として、一冊の本にしましょう。 |
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| 大切な人たちへの想い |
最近は、若いうちから、「遺言書」を書かれる方が多いようです。
遺言書というと、年老いた資産家が、あとに残される人々に自分の意思を残すイメージが強いですが、最近では、ごく普通の方々が、自分の意思を親族に伝えたいという思いから書かれることも多いようです。
残された側からしても、遺言書があれば故人の意思を確認できるので、故人はどう思っていただろう、などと憶測することもなくなります。
とはいえ、「遺言書」というと、財産の処分等、形式的で、また、言葉のイメージからも、まだ若いのに、遺言書なんてとんでもない、そんなものは、死ぬ間際で十分だという方も少なくありません。
大切なことは、残される人々への自分の想い。
それをどうしても大切な人たちに伝えたい。
そのような方々には、まず「自分史」づくりをおすすめします。
自分史に年齢は関係ありません。
自分を語るとき、そこには必ず自分がこれまで関係してきた人たち、子供への想い、孫への想い、若い方であれば、妻や夫、そして両親への想いがあふれ出てくる筈です。
遺言書のように、法律的な文章を残すことと違い、「自分史」は、ひとりの個人の歴史を残すことです。
「自分史」は決して難しいことではありません。
あなたが、あなたのことを語るとき、あなたに関係していた人々は、間違いなく、あなたの意思をその文書の中に読み取ることでしょう。
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しましょう。
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